ご無沙汰しております遠藤良危です。
書くことがそれなりにありますので手短にまとめたいと思います。
読みたい人だけ読んでくれればいいと思って書きますのでサムネもあえて載せていません。
先日は大変暑い中コミケのスペースに来てくださりありがとうございました。
両隣が欠席で比較的スペースはゆとりがあったのですがそれでもあり得ない暑さでした。
なんとか体調が悪くならなかったのは良かったです。
コミケに関してですが、正直あまり良い結果ではなかったです。
明らかにうちのスペースに来る人は減っていますし、いまだかつてないくらい本も余りました。
部数もそれなりだったんですが1冊1冊のページ数が多い分段ボールが大量で一人で宅配に渡すのに苦労しました。
原因は単純に今回の新刊の出来が良くなかったからではないかと思っています。
特に表紙ですがあまり目を引くものに出来なかったと思います。
最近はアニメ塗りに近い形で表紙を書いていましたがやはり色気に欠ける感はあるんだと思います。
ここらへんは塗りの研究をしつつ次回作ではもっと良い表紙が書きたいと思います。
中身の方ですが、これは判断が難しいのですが家庭教師と生徒というネタは悪くはないもののパンチはなかったのかもと思います。
前回が寝取られだったので連続するのもどうかと思ってこの話にしたんですが、結果はあまり良くなかったですね。
また新刊に付随してか既刊もいまいち部数が出ないという結果でした。
で、ここまでが主にコミケの感想で次はDL同人としての新作の感想を書きます。
販売数を見ても正直今までの中で一番良くなかったという結果でした。
1作目は予告無しで即販売かつ値段高めという良くない環境であまり満足行くものではなかったです。
2作目はそこら辺の反省も含めて値段を下げ予告も打ち、ジャンルも寝取られに変更してそれなりに販売数は伸びました。
それで順調に行くと思いきや今回は1作目より微妙な感じとなってしまいとても悔しいです。
理由は上にも書きましたが表紙・内容の微妙さもありますが
もう一つ大きな点があって、それは8月上旬のセール期間中に販売開始してしまったこともあると思います。
この期間は人気サークルの旧作がセールで大量に売れる時期で僕くらいのサークルだと新作でも埋もれてしまうんですね。
失敗の要因としてこれもかなり大きかったと思います。
なので次回からはGW・夏・冬の大型セールに新刊を出すのは絶対にやめようと思いました。
少なくともそのセールが始まる1週間前には出さないといけません。
しかしこれには問題があって僕の場合DL版の他に紙版も出していますが、上記セールの時期にはコミケやコミ1といったリアルイベントがあります。
なのでセール期間に被せないということはリアルイベントの時期に新刊を出さないということになってしまいます。
正確にはイベント時期に新作を初出として出すのは難しいという感じです。
これはもう二者択一でどっちも取ることは出来ません。
現状だとおそらくDLの方が収益としては大きそうな気がしますのでそちらを優先するしかないです。
なので次回からはリアルイベントの1ヶ月半ほど前を目処にDLで新作を出し、それの紙版はイベント合わせで遅らせるという形になると思います。
紙版を先に出してDL版を遅らせるという手もありますが印刷費の都合上こちらはちょっと難しいです。
なのでDLの方を先という形になりそうです。
これはわざわざイベントに脚を運んでくれる方には非常に申し訳ないと思っていますが僕としてもこうするしかないといった状況です、重ねてすみません。
これでまたイベントに来てくれる方が減ってしまうかもしれませんが、どうする事もできません。
できる限りいい作品を書くしかないです。
ここまでが過去の話でここからは次回作の話をさせてもらいます。
最新作のDL販売数が振るわなかった時点で自分なりに何を変えるか考えていましたが、キャラの年齢は変更した方がいいのではないかと思っています。
ここ3作はすべてJKもので書いていたのですが、自分には合っていない可能性があると考えました。
漫画の内容としてもどうしてもJKものでものだと「うぶな反応」といったものを書く必要も多いのですが自分はあまりそういった反応を書くのが得意ではないと思っていますし、それに対するこだわりも多分あまりないです。
なので経験豊富なキャラの方がいいのではないかと。
また絵柄的にも可愛い系よりももう少し大人なキャラを書いた方がいいのではというのもあります。
それも踏まえて次回からは「人妻もの」で数作トライしてみようと思います。
新作のあとがきでは寝取られでいくと書いたんですが考えが変わりまして人妻を軸に寝取られもあるかもといった形に変更します。
すでに次回作の構想はほぼ出来ていてネームを作る段階まで来ています。
主人公は学生、彼女がいるが裏では彼女の母親と関係を持っている
といったよくある漫画です。
こういった作品はたくさん出ていますが売れてるものとそこまでではないものがあります。
好みもありますが自分なりにその差を考えまして
・彼女とのセックス描写がちゃんとある
・季節感(夏)を出す
この2つがけっこう重要なのではないかと思いました。
やはり母親とのプレイだけでなく彼女とのプレイもあるとより母親とのプレイに背徳感が増します。
母親とだけやってる作品は少し物足りなく感じました。
また季節を夏にすることも雰囲気づくりに貢献しますし、汗だくでプレイしている感が出ていいのではないかと思いました。
次回作は11月半ばを目標に書きますので季節が合ってないですがそこはまあ許してください。
以上で書きたいことはだいたい書いたと思います。
割とネガティブな要素が多めの感想になってしまいましたが、ブログという形に残すと気持ちもスッキリしますし、次回作を作るのはかなり楽しみだったりします。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
最後に次回作で書くキャラをちらっと載せておきます。