MusaRai
プロジェクトV
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fanbox


コラム #1広報担当・オオタニです。


こんにちは。


オオタニ、と言います。

「プロジェクトV」の広報担当をしています。


プロジェクトV いかがでしょうか・・・。

面白い!また観たい!と思っていただけると嬉しいのですが、

放送前にはいつもドキドキしています。


今回からファンボックスコンテンツとして

キャスティングや収録の裏話を掲載するコラムを始めてみようと思います。

お恥ずかしいですが、ディープなファンであるファンクラブのみなさまに

よりディープな情報をお届けできるよう、手前味噌ですが執筆を決意いたしました。

ぜひお付き合いいただけると嬉しいです。


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さて、VTuberで新しい番組をするとき、

皆さんならどんな組み合わせにするでしょうか。


YouTubeの登録者数が多い順にするでしょうか。

それとも、好きなVTuberを揃えるでしょうか。


現実的には、カタログのようにこれとこれとこれ!

と決めることはできないですよね・・・。



さて、こんな感じに頭を悩ませながら

#1にご出演いただいたみなさまについて、執筆していこうと思います。



【①ミライアカリさんについて】

ミライアカリさんは、「VTuber四天王」と呼ばれた一人です。

2018年から3年以上もトップを走り続けているVTuberです。

僕はそれこそ「VTuber四天王」と持て囃される時期から知っていて、

いち視聴者としてミライアカリさんを見ていました。

順風満帆とはいかず、話題の中心になれなかった時期も知っています。

でも、多くのファンからのアンケートにもあったように、彼女の魅力は全力であること。不屈の精神というか、思わず応援したくなるような泥臭さがカッコいい。


収録でも全力。一番声張ってました。声の飛距離が違いました。

スタジオじゅうに響くガヤ。

この推進力が、1話にふさわしいというか、番組の背中を押してくれたようでした。





【②星川サラさんについて】

顔がいい、服も可愛い、声も最高、トークも面白いしゲームも上手い。

人気になるのも頷けるライバーさんです。

佐倉綾音さんに声が似ているライバーがいるぞ!と、

友人から教えてもらったのが知ったきっかけです。


すげぇ可愛いのはもちろんなんですけど、

実は結構ストイックなところがある。

電音部の活動でDJプレイしてるのとかもギャップですよね。


僕は趣味の一環として家でDJするんですけど、

セットリスト作るのってかなり大変・・。


しかも、「できる」ことと「カッコよくできる」のに大きな差がある。

なのでカッコよく見えるってきっと裏に努力があるんだろうなぁって。

まぁ僕は「ペトリコールを渡って」が好きですが…。


収録後インタビューでも、先輩方から色んなものを学ぼうとしている姿勢を感じ、

星くずの方々はご存知なのかも知れませんが、

そういう方向のギャップも感じました。


ちなみに、インタビューさせていただいたとき、

文字起こしなので間とか気にせずリラックスしていいですよ、と声をかけたら

「たのしかったぁ〜」と言いながら脚組んでたのは最高に星川でした。




【③因幡はねるさんについて】

4キロの女ことはねるくみちょ。

でもこういうフレーズをポンと出せるのが

はねるちゃんってすごいよなぁと思います。


いつも場を回す側にいるはねるちゃんですが、

ミカエルの場を回すスキルに驚いていました。

プロVの経験が彼女の糧になったら嬉しいなと勝手ながら思っています。


ファンの方からのアンケートを拝見していて驚いたのが因幡組の面々の意志の強さ。

本当に徒弟というか、若衆という感じ。

心から活動を応援していて、外見とかのわかりやすい魅力だけではなくて

企画を組み立てる難しさや気配りを純粋に尊敬していて、いいファンだなぁと…。




【④富士葵さんについて】

テレビっ子の葵ちゃん。最近のテレビ観ないわって人は若い人にたくさんいますし、V界隈は特にその傾向が強いですが、珍しいテレビ好き。

テレビをポジティブに捉えてくれるのは素直に嬉しいことですし、

初回にもぜひ…と。


収録も楽しんでくれていたみたいですし、

ごほうびの「バゲット」も楽しんでくれました。

たくさんプロジェクトVについても語ってくれていましたね。


また、この間やられていた単独ライブもオンラインで観させていただきました。

生放送では不思議な企画ばっかりやってるのにあのパフォーマンスはズルい。「Eidos」とかかっこよすぎました。


あとはオンラインだけの演出とか、幕間のMCなど、

誰一人置いていかないぞ!という意識を感じられる素敵なライブでした。

職務的にもフェスをやることも多いのですが、

ああいう雰囲気を作れるのって単独ライブの強みだと思います。

以上、ライブレポでした。笑




【⑤鈴鹿詩子】

実は日テレ、詩子お姉さんとははじめましてではなく、

「UnderLine」というライブでご一緒しています。

COMPというクライアントさんがいて、

クライアントさんからお金を出してもらって、

その代わりに入場料などはいただかない、という形式のライブです。

ご参加いただいた方がいれば嬉しいです。

その時は「バラライカ」を「やらないか」に変えて歌ってもらいました。


そんな詩子お姉さんにお願いしよう!となったのは深夜1時すぎのことでした。

詩子お姉さんで行くか行かないかの判断の瀬戸際、

プロデューサーに「深夜テンションじゃないよな?」と言われたのはいい思い出です。


僕は「深夜テンションですけど、最高だと思いますよ」と返したのも覚えています。



ちなみに紹介動画の場面は3Dお披露目より「壁尻」です。

地上波に「壁尻」が乗ったのは初ではないですかね!




以上いかがでしたしょうか。

次回もお楽しみにしていただけると嬉しいです。

Comments

オオタニです。 コメントいただき嬉しいです。 このお言葉を糧に次回以降も執筆してみますので、 お付き合いいただけますと幸いです。

なるほどそう言う事があったんですね、興味深いお話をありがとうございますm(__)m


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