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理不尽なJO
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4/11加筆【リクエスト】アイドルドッキリ大解剖スペシャル〜ターゲット緒方智絵里〜・前編【早読ver】

進行中のskebリクエストの進捗早読になります。 緒方智絵里ちゃんがエロドッキリに出演させられて恥ずかしい目に遭っちゃう話です。 パンチラ対策してたのにそれが無効化されるの……よくない? 3/1 加筆しております 3/15 加筆しております 3/23 加筆しております 4/12 完成稿、前後編として更新 ──以下、本文──  少年は夜中だというのにテレビに齧り付いていた。それは、以前に一度だけ出逢ったことのある番組を追い求めての行動だった。まるで取り憑かれたようにそうやって日々を浪費する。番組情報には決して姿を見せないその番組を、待ち焦がれていた。  そして、その日は唐突に訪れた。少年は寝巻き姿でリラックスしながらテレビの画面を漫然と眺めている。すると、まるで強引なカットインのように、画面が切り替わったのだ。次の瞬間には── 『アイドルマル秘ドッキリスペシャル祭!!』  レトロ感溢れるフォントで表示される、そのタイトル。少年は、それを目にしてすぐに集中力を最大限に高められた。目的の、その番組が遂に再び眼前で開始されたのだから。  今回ターゲットにされたアイドルは緒方智絵里その人のようで、特集という謳い文句で紹介されていた。番組が進行していくと、画面いっぱいに可愛らしい衣装に身を包んだ智絵里の姿が映し出された。まるでドレスのようなフリフリのワンピースがよく似合っている。それが嫌味にならないのは彼女の生来の愛らしさと、その控えめな性格ゆえか。  スカート丈は膝が隠れる程で、露出度という点では過激とは程遠いもの。しかし、少年の胸の内には期待という二文字にはおさまらない高鳴りがあった。すらりと伸びる細い脚。スカートの中に隠れているその先のふともも、そして──  ごくりっ、と少年が喉を鳴らす。瞳を見開いて、画面を凝視してしまうのは、本能。邪な思いがはびこる彼の思考回路と対照的に、無垢な笑顔を見せる純真なアイドル。それを汚すべく、悪意を持って牙を剥くドッキリという名の性的搾取。その背徳的で甘美な非道徳行為に、どうしても興奮の昂まりが抑えきれなかった。 (今回はどんな風に撮られちゃうんだろう……? パンツは……見れるよ、ね……?)  乙女の秘めたる布地が、性癖のトップに上書きされてしまった。もはや目を背けられないほど、この渇望は少年を侵食している。さて── 『純真無垢なおっとりアイドル大解剖!!』  なんてテロップが画面に映される。もちろんそのテーマは智絵里に対しては隠されたもので、表行きは街ロケのようなシチュエーションで進行していく。カメラを向けられると、満面のアイドルスマイルを見せてくれる智絵里は、正に偶像の体現と言えよう。そんな彼女に番組がいかに下劣な悪戯をするのか──少年の心は高揚を禁じ得ない。所謂街ブラ系企画らしく、進行通りにお店の紹介などをこなしていく智絵里。そこでふと、とある地点へ誘導されるように進んでいくと── (……あっ、あれって……!?)  少年は思わず息を呑む。それは、街中にあるラッキースケベトラップとして名高い、通気口ではないか。地下の空気を換気するためなのか、定期的に下から風が吹上げてくるアレである。まるで、スカートを扇げとばかりに存在しているかのようなその格子地点に、智絵里は特に気にする様子も無く歩いていく。 (こっ、この展開はもちろんアレだよな……!?)  カメラが狙う先はもちろん智絵里のスカートの中であろう。少年の期待と高揚は、そのボルテージを上げていく。天使のようなアイドルは、その乙女の布地をカメラに映されて、どんなリアクションを見せてくれるのか。そしてその下着は、どんな色で、柄で、様相で……  そんな妄想ばかりが、少年の胸を駆け巡る。鼻の穴が広がりきり、人様に見せられないような下劣な欲望の籠る表情を浮かべながら、次の場面を待ち望む。心臓の音がけたたましく耳奥に鳴り響く。たかが布地──それが股間を隠すためのものとなっただけで、何故これほど心躍るのか。そのリビドーの根源を、未だ自分の中で見つけ出せてなどいない。しかし、本能に近い感覚で湧き起こる興奮からは、少年は目を逸らすことなど出来ないのだ。 (可愛い娘の……アイドルの……パンツが……見たいいいッ!)  そんな想いが最高潮に達したその時──まるで、計ったように智絵里はラッキースケベの罠へ足を踏み入れてしまう。そして当然の如く襲いかかる強風。自然の摂理に抗えず、ワンピースのスカートは、大きく煽られて…… 「きゃっ……!?」  と、智絵里が可愛らしい悲鳴を上げる。同時に少年の瞳孔は見開き、息が止まる。スカートを押さえようとする手も間に合わず、画面いっぱいに映し出されたのは、アイドルが隠し持っている純真な布地──の、はずだった。少なくとも少年の中の未来では、そう決まっていたのだ。しかし…… (なっ、なんでっ?! なんでだよ!! はぁぁっ?!!!)  無慈悲な光景が、少年の瞳へ飛び込んでくる。そこには、ペチコートに包まれた──いや、守られた完全な下半身だけの姿があるだけだった。ふわふわ、もこもこ然とした可愛らしいデザインの防御壁があるのみ。めくれ具合が豪快だったため、智絵里の白いふとももはバッチリ映し出されている。確かにそれはそれで、劣情を搔き立てられるものはある。しかし、この事象の核心には至ってはいないのは明白。 (パンチラガードとかッ!! クソッ、騙したなぁッ!!)  もはやただの逆恨みの矛先が、どこに向けられる訳でも無かろう。己の下劣さ加減を棚に上げ、理不尽な怒りが心中を支配していく。一方で、画面の中の智絵里は慌ててスカートの裾を押さえる。すぐに風は収まって、ホッと一息をついて…… 「スカートの中……み、見ました……?」  なんて台詞を恥ずかしがりながら、カメラに向かって問いかけてくる。少しだけ頬を赤らめながら、可憐な少女が紡ぎ出すその言葉は、幾多の視聴者を浄化させてしまうものだろうか。  少年も、その一人となり得る素養はあったのかもしれない。しかしそれは過去に消え去った財産による代物。幼く、無垢だった時の想いなど、それは記憶の彼方。今、少年の内心を強烈に焦がすような感情は── (……なっ、なんでっ! パンツ見せてくれないんだよっ?! なんでだよぉぉぉぉっ!!)  あまりにも醜く、己の欲望に忠実な叫びになって現れていた。  アイドルのショーツがとにかく見たい。浅はかと言われようが、これらの類いのドッキリ番組における、女の子をパンチラで恥ずかしがらせる、そしてそれをテレビ番組として放送してしまう、という性的搾取の悪意たっぷりな企画に、底知れぬ背徳感と欲情を覚えてしまったのだ。少年の歪んだ──いや、歪まされた──性癖が、そんなハプニングを全身全霊で渇望する。少年は目に涙すら浮かべよう勢いで悔しさを滲ませ、食い入るように画面を見つめていた。 (そもそも……ガードしておいて、なんで恥ずかしがるんだよッ!? )  理不尽過ぎる怒りが智絵里に矛先が向かう。スカートが舞うこと自体が、羞恥を煽る事象だったとして、そのリアクションも完全天然物だっとして──  それでも期待を裏切られたという、苛立ちが精神を蝕んでいく。 『おっとりアイドルは、スカート中はパンチラガードを欠かさない』 テロップでそんな事実を叩きつけられても、若さ故か、到底諦めの境地になど辿り着けはしない。そんな少年を尻目に、番組は進行を続ける。  智絵里がトラップに誘導された事にキュートに頬を膨らませる姿を映されても、少年の乾いた心を潤わせることなど出来はしない。その後も退屈に思えてしまう街ブラロケの数々が、ただただ淡々と画面を過ぎていくだけ。こんな企画でアイドルの下着姿が拝めるなど、常識的に考えれば有り得ないという事を突きつけられているかの如くである。  北海道の新鮮なミルクを使ったソフトクリームなんて、ともすれば年相応に憧れを抱けるようなスイーツを紹介されても、もはや団子より花。何の感慨も湧かない。そんな、うんざりするような光景が続くだけなら、いよいよテレビを消してしまおうか、と少年が思いかけた時──  ふとカメラの様相が変わる。智絵里にスタッフが、 「一旦Vチェックするんで、智絵里ちゃんはそのままソフトクリーム食べててねぇ」  なんて言いだしたのだ。それは、普通の番組では放送しないような、テレビ制作の裏側を視聴者に提供するという異質。まるで暗にこれからドッキリ番組としての様相を匂わすように、少年には思えてならなかった。  画面の中の智絵里はその言葉に従い、一人ガードレールに寄りかかりながら、美味しそうにソフトクリームを舐めている。無垢で、無警戒なその姿は、とてもアイドル緒方智絵里らしさに溢れていた。本人的にカメラが回っていないという意識化でも、純粋可憐なオーラは拭えていない。正に偶像としての体現者であるようにすら思える。だからこそ…… (いやいや、これは流れきてるだろっ!! )  邪なときめきを覚えてしまわずにはいられない。いくらそのガードが鉄壁を誇っていたとしても、下衆な大人達がその悪意を発揮してアイドルに忍び寄れば、ひとたまりも無いはずだ。その想いを煽るように、カメラが徐々にローアングル気味に近づいていく。同時に、 『おっとりアイドルは子供の失礼な行為をどこまで許してくれるのかっ?!』 と、テロップが表示される。  さぁ、遂にエンジンがかかってくるぞ、と少年は期待に胸を膨らませた。そして、登場するのは少年より2~3歳ほど下くらいの子供二人組だった。いかにもわんぱく盛りといった、帽子をかぶった男の子二人。彼らは、智絵里に存在を悟られないように、そろりそろり智絵里の背後に忍び寄って行く。  その表情は正に悪戯っ子と呼ぶに相応しく、目尻も口角も、共に愉しそうなガーブを描いている。これから仕掛けてやろうか、という意気込みがありありと見て取れた。 (いいねぇ……! さぁて、どうしてくれるんだよぉ……!!)  興奮に逸る気持ちをなだめながら、彼らの活躍を待つ少年。純真な天使の防御壁を、どうやって突破してくれるのか、固唾をのんで見守る。  彼らは智絵里の後方で歩みを不意に止めると、二手に別れ始めた。一人が回り込むように、智絵里の正面へと躍り出たのである。あどけない表情をしながら、物欲しげに智絵里を顔を覗き込む。 「美味しそうだね~、おねえちゃんっ」  声を弾ませて、そんな事を言う男の子の一人。装った無邪気さを振り撒きながら、元から薄い智絵里の警戒心を更に溶かしていくかのようだ。 「ふふっ、美味しいよ? キミも、食べたい?」  智絵里は小首を傾げつつ、男の子へ屈託の無い笑顔を向けてそう返した。お手本のようなアイドル然とした挙動に、少年は胸のときめき、そして同時に嗜虐心という歪んだ果実が大きく実ろうとしてしまっている。 (いいぞぉ! やったれぇ!!)  そんな少年の想いは、果たして── 「 あっ?! えっ、き、君、えっ! ちょっと、な、何してるの?! やっ、 やめてぇぇっ!! 」  この智絵里の悲鳴が、何が起きたかを物語るだろうか。  そう、彼女にとって想定外もいいところな、死角から行われる子供の悪戯を超越した展開。気配を消して真後ろに立たれていたもう一人の男の子から、不意にスカートをめくり上げられたのだ。だが、ペチコートを履いている智絵里にとってそれが致命傷になる事は無い。それは視聴者にすら分かっていたはずの事実だった。  しかし、そこから素早く伸びた男の子の手が、なんと智絵里のスカートの中へと忍び込みはじめたのだから一大事だ。それが、智絵里の叫び声に繋がったカラクリなのだと理解出来る。  男の子の手際は年不相応な熟練のもので、用意していた器具が、するっと、とスカート内へと侵入を果たす。 (……っえ?! こ、これって ?!)  少年はそれを視界に捉えた瞬間、疑問とどよめきが身体の中を駆け抜けていった。アイドルのスカートの中で、少年の理解を超越した道具の使用方がなされたからだ。男の子が握っていたのは、自転車を防犯するためのチェーン。そんな代物がとある目的の遂行のために、その機能を発揮していった。物体を任意の固定物にくくる事に他ならない。つまり── (……ペ、ペチコートをロックしちゃうだとぉ?!)  そんな理外の光景に、少年の思考が追いつかない。いったいそんな悪戯がどんな意味を成すというのだろうか。 「へへへ~、ひっかかたぁ、おねえちゃん~!! ばいば~い」  なんて風にはしゃぎながら、二人の男の子は手をひらひらと振りつつ走り去っていく。年相応に茶目っ気たっぷりな動きと、実際智絵里に及んだ悪行。その落差の意味を、どれだけの視聴者が瞬時に理解出来たのかはさておき、当事者のアイドルは焦りを隠せない。  ガチャガチャとロックチェーンを外そうと色々と試行錯誤を巡らせるが、解除キーが無い以上どうしようも無い。そんな折、 「智絵里ちゃーんっ、そろそろ撮影再開するからね、ほらっ、行くよ~っ!」  なんて、スタッフに呼び掛けられしまったものだから、智絵里は更に追い詰められてしまう。もちろん都合良くワイヤカッターの類いが有るかもなんて希望も、儚いものに過ぎない。こうなれば、智絵里が窮地を脱するために残された手段はひとつ、だ。  キョロキョロと、周囲を確認──しかし、盗み撮りであろうカメラは抜け目なくその様子を捉えているが──した後……  意を決したように、智絵里はスカートの中に両手を差し入れた。スルスルと衣擦れの音が微かに漏れ聞こえてくる。 (そうっ……、そうするしかないよね、智絵里ちゃん……)  少年はもう悟っていた。このチェーン拘束から逃れる唯一の手立は──それは、ペチコートの脱衣なのである。  ごくりっ……と、少年は固唾を呑んだ。スカート内で、もぞりもぞりと智絵里の手指が動いているのが分かる。焦りを感じられるその手つきで、しかし躊躇いがちに、ペチコートを下ろしていこうとしている。  チェーンのせいで、膝くらいまでしか下がらないようで、そこからは片足づつを上げて、足を抜く動作にシフトした。 「ん……っ、んしょっ」  スカートを翻しながら行われるその所作に、少年は、思わず目を凝らして画面にかぶりつく。しかし、脚の隙間から、乙女の布地が垣間見えるような事は無かった。しかし── (これで、ガードは突破されたっ! )  チェーンから力無くぶら下がる智絵里のペチコート。それが持つ意味は、少年にとって、番組にとって大き過ぎる。  少年は、ニヤリと口元を吊り上げると、後ろ髪引かれる様子の智絵里の背中を見送る。番組のテロップでは、 『おっとりアイドルは、子供の悪戯を……見過ごしてしまうようだ』  などと、煽り文句が打たれた。少年は、これから智絵里を待ち受けるであろう渇望した展開へと思いを馳せる。その視線は、既に年不相応な下卑た大人のそれだった。  さて、画面の中の智絵里は、次の目的地をスタッフに告げられていた。どうやら次は、隠れ家的なカフェのレポートということらしい。表向きは、その人目を避けているかのような佇まいを、智絵里自身がリアルに探し出し、紹介するという趣向のようだ。住所と外観のデータを渡され、智絵里はスマホと睨めっこしながら、目的地を目指す事になった。  だが、さすがは隠れ家と称される所以なのか、その店はさっぱり見つからなかった。智絵里は困り顔で周囲をキョロキョロと見回しながら、カフェの捜索をしている。スマホに何度も視線を落とし、だが、一向に見当が付かないという風だ。そんな折の事である。 『おっとりアイドルは、無法な通行人に毅然とした対応が出来るのかっ?!』  そんな煽り文句が、番組テロップとして表示される。 (おおっと……また仕掛けて来るね、これはっ!!)  少年は、これからの展開に胸が躍る。どうやら次のドッキリは通行人とのトラブルを装ったものらしい。その予想に違わず、カメラは智絵里を中心に据えながらもロングカットに変化していき、怪しげな人影を捉えるに至った。  キャップを被って少し人相が悪そうな二十代くらいの男。智絵里に視線を向けながら、何かタイミングを謀っているようにも見て取れる。  少年が邪な予想を様々な方向へ巡らせる。智絵里はスマホ上の地図と悪戦苦闘しているようで、無防備な状態だ。二人の距離は少しづつ縮まっていく。少年は息を呑んで、その瞬間を見守らんとした。  あと数メートルで、男と智絵里がすれ違わんばかりになるほどの距離になった。まさに仕掛けるなら今だろう。そんな折──  キャップを被った男がその進路方向の角度を少しだけ変える。智絵里は、正面で起きているその挙動くを気にかける様子など無い。カフェへ辿り着くという命題で頭がいっぱいなのだろう。  男の進行ルートは完全に智絵里のそれと重なるようになった。智絵里は視線を落としているせいで、それに気づけていない。完全なる不注意状態である。そして二人は──邂逅を果たした。 ……ドンッ!  そんな音がテレビから伝わるんじゃないかと感じられるほどに、それは無欠なる正面衝突である。  他のアイドルと比べても華奢である智絵里にとって、とてもそのまま正対出来ない衝撃がそこに生じた事は疑いようが無かった。識者に言わせれば最大限、智絵里に怪我等しないような配慮をしている上ではあるようだが、ともかく──  智絵里は堪らずそのバランスを崩し、後方によろけていく。そして── 「……きゃっ……あうっ!」  どてんっ、と尻餅をついてしまった。 (キッ……ターーーっ!!!)  この瞬間の歓喜を表現する語彙を、未だ幼い少年は有してなどいなかった。とにかく今は歓喜に慄く他無い。その理由は至極単純。スカート姿の乙女が、転んでしまう。その結果起こる事は即ち── 御開帳である。 (ぱっか~~んっ!!)  そんな風に叫びたくなるほどにその光景は見事なM字パンチラ──いや、パンモロを画面に描いていたのである。  スカートはめくれ、無防備な下半身から偶像の聖域たる園が顕示される。智絵里らしいと言えよう無垢なる純白ショーツを、番組カメラが詳細に捉えたのだ。ともすれば地味、しかし智絵里のような清純派が穿いていればシンプルさが引き立つ滋味なる逸品となるのだから乙女の下着とはかくも趣き深いものなのである。  その絶景に、少年は熱視線を送り続けた。クロッチ部との境の裁縫具合すら確認出来てしまうようなアップアングルで晒されるアイドルのショーツ。少年は、脳の回路を焼き切ってしまいそうになるほどの興奮を覚えていた。  やがてカメラアングルが引きながらその角度を変えて、智絵里の顔を映す。臀部を打ちつけた痛みからだろう、眉を歪めて目に少しだけ涙を溜まっているように見えた。そこから数秒の後、やっと智絵里は自分の身に起こっていた不測の事態に気付いたようだった。 「あっ、あぅ……っ?! って、えっ?! きゃ、きゃぁっ!!」  わかりきっている通り、その気づきは遅すぎた。だらしなく開ききっていた脚を正し、慌ててスカートを手で押さえるようとする。  羞恥に塗れた、乙女の純朴な仕草。その恥じらいは、思春期に味わえば性癖を容易な歪めるに余りに甘美な起爆剤であった。身につけている筈のペチコートさえあれば、こんな辱めを受ける事も無かったかもしれない。しかし、番組の狡猾な罠からまだ世間知らずなJKに過ぎない智絵里が逃れられるはずも無かったのだ。  顔を真っ赤に染めながら、立ち上がろうとする智絵里。 (ほんっと、この番組サイコ~ッ!!)  そんな少年の絶賛に気を良くしたように番組は進行するのだから、当の智絵里には堪ったものじゃないだろう。  さて、キャップの男は智絵里に手を差し伸べる。か弱い少女を転ばせてしまったのだから極めて妥当な紳士的対応と言えよう。そして智絵里はその手に導かれ、身体のベクトルを上方へ……  ならなかった。 「歩きスマホ、危ないぞ」  男が呟くように発するその声と共に、手を離したのだ。と言うよりも、付き飛ばされたよう格好になる。  全く予期していない事態に、智絵里がバランスを保てるわけも無かった。 「……えっ? あっ、きゃぁっ?!」  そんな可愛らしい悲鳴が漏れ、まるでリプレイ映像のように身体が後ろへ投げ出されてしまう智絵里。それほど勢いは無いため、ぺたんっ、と柔らかく地面にお尻が着地する。 (とは、言え……?)  少年が邪な口角の上がり方を見せたのも無理はない。智絵里の白く麗しいおみ足は、再びはしたない開脚を見せてくれたのだから。  白ショーツに包まれた股ぐらが、仕掛け人の悪意によってまたしても曝け出されてしまう展開。先程とその先が違ったのは…… ──ピロンッ、ピロンッ、と電子音が鳴り響いた事だった。 「えっ……? あっ、ああぁっ……!」  一瞬の呆けた表情ののち、智絵里は自分の目の前に構えられたスマホの存在に気が付く。目の前の男から不躾にも行われている所業に、顔が真っ赤になっていくのも無理はなかろう。 「やっ……な、なんで撮って……!?」  智絵里は両手でスカートを股間に差し込むように、そのレンズから純白の布地を隠そうとする。しかし、その開脚パンチラショットを既に男の記録媒体に収められてしまった事は自明であろう。 「歩きスマホ、危ないぞ」  アイドルがショーツを晒してしまっている下半身を堂々と撮影してなお、智絵里のマナー違反を咎めるふてぶてしさを誇る男。 「えっ、いや……その……」  あまりにも毅然としている男の圧に、智絵里は反論どころか、言葉を紡ぐ事すらままならない様子だ。羞恥と引け目がない混ぜとなっているのだろう、困惑しきった表情で声を詰まらせている。何とも嗜虐心を唆る光景だ。 「う……うぅ……す、すみません……」  ついには智絵里は弱々しく謝罪まで口にしてしまう。 (智絵里ちゃんっ、パンツ撮られたのに謝ってるぅ~~っ!!)  少年の中で激情と歓喜が同時に押し寄せ、荒波のようなうねりを作り出していた。それは熱を伴って股間への血流に直結する。その意味を全てを理解は出来てないままに、少年は倒錯的な痺れを脳髄にまで宿していった。 「気をつけろよ」  仕掛け人の男は短くそう残し、去っていく。智絵里はその背中を見送りながら、ワンピースのスカートの裾を、ぎゅっ、と両手で押さえていた。  切なげに見えるその姿の内面にはどのような感情が渦巻いているのだろうか。本人しか知り得ないそれを、まるで高みから嘲笑うように登場するのはテロップである。 『おっとりアイドルは……マナー違反を注意されると、相手のパンチラ撮影を黙認してしまう』  なんとも露悪的な文言。智絵里の気の弱さに付け込んだ番組の卑劣さと、それを悪びれる事なく煽るようなテロップ。偶像とパンチラの組み合わせで視聴者に限りない欲情を催させてやろうという、露骨で卑猥なレトリック。  番組の悪辣さに、少年の中で倒錯的な興奮が次々と生み出されていく。そして、智絵里のスカートの裾を必死に押さえているその仕草に、劣情が更に掻き立てられるのだ。最早、それは少年特有と言うには酷な性衝動なのかも分からない。  智絵里の無抵抗かつ嗜虐心を煽るようなその一挙手一投足が、視聴者の理性と本能の境界を容易く崩壊させていくのだ。正に天性の魔性。性的搾取を糧とする番組と、そのナチュラル小悪魔的な偶像のマリアージュ。もう誰もブレーキをかけようがない。かける気も、ない。  通行人に絡まれるというハプニングで動揺を隠せないでいる智絵里。そんな彼女に、スタッフからお助けのカンペが提示されたようだ。目的地であるカフェの場所に、今の智絵里では辿り着くまでに日が暮れてしまわないかと危惧したのだろう。  智絵里がカンペを確認し、それが指し示している方向へと歩き出した。ようやく番組の進行が正常な軌道へと戻ったかのような雰囲気が場を占める。しかし視聴者が期待するのは王道じゃなく邪道。このまますんなりカフェロケを堪能するだけなんて、そんな訳あるはずもないのだ。もちろん、少年にもその確信があった。  さて、智絵里が歩き出し何度か曲がり角を過ぎた辺りで、その表情がぱーっと明るさを灯した。目的地が無事に現れた──そう思わせるには充分な反応だった。カメラが続けて映し出したそこは、和風で古風、同時に小洒落た佇まいのカフェだった。店内に入っていくと、街中では珍しく庭園を眺めながらコーヒーとスイーツを堪能できるという、なんとも滋味深い空間がそこには広がっていた。 「わぁ……っ、素敵なお店ですね……」  智絵里は感嘆の声を洩らす。ロケという仕事抜きに、心からその雰囲気を楽しんでいるのがよく分かる。案内されたテーブルで、コーヒーが運ばれてくる。この後に、特性の生クリームたっぷりのパンケーキも出てくるという説明を受け、智絵里の瞳はさらに輝きを増していった。  まさに花の乙女としての役得。先ほどまで不埒な行為を受け続けたのだ、これくらいのご褒美はあって然るべきだ……なんて、そんな思いを智絵里は抱いたかもしれない。 (だけどね……)  が、これは性的搾取ドッキリ番組。番組が智絵里にもたらすのが、そんな生やさしいもので終わるわけがあろうか。そう例えば──  智絵里が何の警戒も無しに口に含んだそのコーヒー。それに、 何か仕込まれているなんて事は十分に考えられるだろう。そんな少年の邪推は、確信に近いレベルで智絵里に降りかかるのだ。  流石にコーヒーを口に含んだ瞬間に異変が起こるようなものではなかった。しかし、ニコニコ顔で智絵里がスイーツを待ち侘び、二口目、三口目とその飲料を喉に通し続けていくことで、次第に状況が変化していく。まず、お目当てのパンケーキが運ばれてこない。放映ヴァージョンの時短として二十分経過とテロップ付きでその長さが示され、見ている少年としても、番組の仕掛けが始まっているのだと期待を高めていく。  次第に智絵里は眉を八の字に歪め、表情に困惑が滲みでていく。もじもじ、そわそわと、目に見えて落ち着きが無くなって、机のコーヒーにはいっさい手を付けなくなった。 (ははあんっ、さては……っ)  少年は口角を釣り上げる。その笑みは、年不相応な嗜虐的と、子供らしい悪戯ぽさが同居した、なんとも歪なものだった。  画面が角度を変えていき、机の下の様子を映せば、そこでは智絵里の両脚がぎゅっと内股に閉じられている。スカートの裾を押さえながら、まるで何かに必死で耐え忍んでいるような仕草も見せていた。事実、このアイドルは耐えているのだろう。導き出される答えは一つしかない。  智絵里は、尿意を催していたのだ。  もちろんそれはカフェインだけのせいではないだろう。悪意たっぷりの番組の事だ。そこに利尿剤のようなものを仕込んでいても何ら不思議は無い。  アイドルが排泄を我慢している。少年に新たな性癖の扉を開かせるには、十分に背徳的な画がそこには生まれているだろう。 (おしっこ我慢してる、智絵里ちゃん……かっ、可愛い……っ)  少年は、智絵里のその様子にすっかり魅入られる。可憐なアイドルが頬を上気させ、内股を擦り合わせ、時折下唇を強く噛む。手持ち無沙汰な手がコーヒーカップを掴み、口元に運ぶが、何かに気づいたようでそれをただ机へと戻す。なんていじらしく、そして倒錯的な姿だろう。 『気弱なアイドルは、ロケ中にトイレに行くことを主張できるのか?』  テロップがその下衆さを隠す事無く、智絵里の置かれた状況を端的に表す。それに煽られるは、視聴者の期待と興奮の昂り。その欲望を他所に当の智絵里には尿意は確実に蝕んでいくのだ。  そしてついには、その小さな口から切なげな吐息が漏れ始めた。智絵里の限界が近いことは一目瞭然だった。冷や汗を浮かべながら、下半身の震えを大きくしていく。 「あっ……あのっ!」  とうとう智絵里はおもむろに立ち上がった。もはや、許容出来ない排泄欲が彼女を突き動かしたのだろう。 「お、お、お……」  口籠る智絵里。清純派にあるべき赤面ぶりを見せながら、続く言葉を探す。そして、意を決したようにゴクリと喉を鳴らした後に、 智絵里はカメラに向かって決意の籠もった言葉を紡いだ。 「お手洗いに……行きたい、です……っ」  スタッフへの縋るような懇願。小動物のような愛らしさを孕みながら、上目遣いのそれは破壊力抜群。少年はまるで心臓を打ち抜かれたような感覚が走り、その衝撃に慄いた。庇護欲を最大級にそそられるオーラを全身から放つ偶像に、絆されない男などいるだろうか。否──  番組スタッフもその多分に漏れなかったようで、智絵里にすぐさま許可を出した。   ホッと胸を撫で下ろすような表情を智絵里は隠そうともしなかった。そうして、首を振りながらその目当てである安寧の地を探す。その目線のようにカメラも店内を見渡すが、どうにもそれらしい箇所が見当たらない。 「あっ、あの……お手洗いって、どちらに……」  さすがに智絵里も困惑を隠せず、カフェの店長に投げかけた。髭面のいかにも芸術肌な店長が、その髭を摩りながら指し示したのは店外に見える庭園。木材の目隠して隠されている端に、確かに仮設トイレのようなものが確認できた。 「あっ、ありがとうございますっ」  智絵里は礼の言葉を口にしつつ、庭園の方へ歩を向ける。通常のオンエアではあり得ないが、不躾なカメラはその様を確実に追っていた。 (まさかっ、トイレの様子まで撮られちゃうって感じ?)  少年は自分が抱いた予想がどれほど下衆なものか、自覚出来るのはもう少し歳を重ねてからだろうか。今沸き起こる性衝動に素直過ぎな反応をしてしまうのも若さ所以。  ともかく、そんな少年の内面など露知らず、画面は智絵里の歩み姿を映していく。ぱたぱたと可愛らしくも忙しない小走りでワンピースの裾がはためく。庭園の奥まった目隠しの中に入っていくと、もちろんその姿は追えなくな──らなかった。  どんな隠しカメラな技術なのかは視聴者には到底分からないが、テレビ画面では仮説トイレへ控えめな勢いで赴く智絵里がしっかりと映し出されている。  トントン、とノックをかかさない辺り、智絵里の育ちの良さが窺えた。が、直後に起きた想定外の事態に、智絵里のみならずその後の展開を見守る少年までも素っ頓狂な反応を見せる事となる。 「どうぞ~っ」  そんな声と共に、トイレの扉が勢いよく開いのだ。 「きゃっ」  智絵里は短い悲鳴と共に、扉に押されるような格好で尻もちを着く。果たして、トイレ内に居たのは番組序盤で登場した悪ガキだった。 「なっ、なんで……っ?」  智絵里はその大きな目をぱちくりとさせる。そんな智絵里の困惑など気にも留めず、なんとも陽気に、 「いや~んっ、お姉ちゃん、男のトイレ覗くなんて、エッチぃ~っ!」  わざとらしく身体をくねらせながら言い放った。 「ていうか、パンツ丸見えだよ?」  続け様にそんな指摘をされて、智絵里は慌ててスカートの裾を手で押さえる。視聴者的に言わせれば、三度目となるそのM字パンチラをちゃんと画に収めろ、と文句を言いたいような展開。  しかし、ここからが見ものだと物語るような笑いを悪ガキは浮かべるのだから期待値も高まっていくというもの。  困ったような表情の智絵里。しかし目的を思い出したように、 「あっ、あの、わたし、お手洗いに……」  そんな訴えと共に、体勢を整えて立ちあがろうとした。だが、それを許すまいとする人影がもう一つ。 「……えっ?」  そう、最初の接触の時、悪ガキは確かに二人だった。という事は、今も彼らがコンビで行動していると考えるのが妥当だろう。智絵里は自らの背後から現れた第二の悪ガキの存在に気づくのが遅れ、抱きつくように拘束された。 「やっ、ちょっと、やだ……」  子供相手とは言え、知っての通り華奢な智絵里だ。その身体を容易く取り押さえらえてしまう。  智絵里というアイドルの肢体に惜しげもなく触れられるその行為に少年としても羨ましく思えるもの。そして次に繰り出すであろう度を超えた悪戯は、興奮を引き起こすに違いない代物であろう。 「お、お手洗い、行きたいから……っ、放して……」  智絵里の切なげな声音は、嗜虐心をさらにらくすぐってくる。 「ダメで~すっ。男のトイレを覗いたエッチな智絵里お姉ちゃんは、オレ達の罰ゲーム受けなきゃね~っと!」  男の子はそう叫びながらトイレ内から飛び出て、智絵里の目の前に立ちはだかった。 「……ひゃっ!?」  同時に、後ろの男の子に引き倒されてしまう智絵里。小綺麗なワンピースのスカートは再び乱れ、白色ショーツがふとももの奥から見え隠れする。 「罰ゲームは……電気アンマ~っ!!」  スカートを正そうとする手も後ろから制御され、同時に前から無理やり脚の開脚を促されてしまえばアイドルのパンモロ姿の出来上がりだ。 (くゥ~っ!)  少年はその倒錯的な映像に、下半身がたぎる感覚を止められない。 (しかも、電気アンマって……)  少年も数年前までは仲間内でやりあった記憶のある悪戯行為だ。獲物の股間を足裏でマッサージ的振動を与え続けるという、苦悶系の実にイケナイ遊び。それを悪ガキ二人は息のあった連携により、智絵里に仕掛けている。  偶像の純白下着は、そのクロッチ部までを大胆に晒されてしまい、そして剥き出し恥丘に男の子の足が乗せられる。 「あっ……やっ!だ、だめ……っ」  智絵里は涙目で懇願しながら身をよじるが、そんな弱々しい抵抗など子供達にとって毛ほどの影響も与えられない。それどころかその少女がテレビタレントだというのに、こんなにも儚く非力なターゲットとしてなり得てしまう事に、幼いながらの加虐心を刺激されている節も見られる。 「おら~、ぐりぐりぐり~っ!」  屈辱的な姿の智絵里を尻目に、悪ガキ二人は楽しそうに乙女の股間を電気アンマで弄ぶ。 「んっ……んんっ……! やっ、だ……っ」  足裏マッサージで恥ずかしい箇所をほぐされ悶絶してしまうアイドル。傍目から見ると、その光景はひたすらに性的であろう。つい先日まで純粋無垢なアイドルだった女の子が番組の中でこんな事をされてしまうだなんて、いったい誰が想像出来ようか。 『純粋アイドルは、子供の悪戯を突破してトイレに辿り着けるのか!?』  そんな煽りがテロップとして画面に映し出される。その答えなんて、もうとっくに分かり切っているだろう。 「やだっ……お願いっ!もっ、もう……ホント、にっ! ト、トイレぇ……」  智絵里の懇願は切羽詰まったものへと変わっている。しかし、そんな願いも全く耳に届いてないかのような二人のの子供だ。 「ここを……もっと、こうやる方が効くかな? うりゃ~っ!」 「おっ、智絵里お姉ちゃん力全然入らなくなっちゃって……じゃあ、くすぐってあげようかな。こちょこちょ~って!」  あろうことか後ろの悪ガキは智絵里の腋をくすぐるような指遣いを見せ始める。これほどの前後からの責め苦に、尿意に苛まれていた少女が耐えられるはずもないのは明確。  白ショーツに包まれた下半身が踏みしめられる度に、智絵里の方が大きく震える。 「あっ、あぐっ……!もっ……もうダメぇっ……。おトイレ、行かせてって……」  息も絶え絶えで、瞳からは光が失われている。訴えはもはや本能のままに言葉になっただけに見えた。  要は──憐れな偶像は限界を迎えていたのだ。 「ぐりぐり~って、あれ? もしかして智絵里ちゃん、お漏らししちゃった?」  足裏に湿った感触が伝わったのだろうか、その決壊を最初に指摘したのは電気アンマを繰り出していた男の子だった。股間を揉みくちゃにしといて、 「えんがちょ~っ」  なんて、小馬鹿にしたような声で宣うだから、智絵里の恥辱は果てしないだろう。  足が離れた事で、ショーツが濡れた様子がよくわかる。後ろの男の子によるくすぐりはまだ続いてるので、腰に力が入らないのだろう、失禁は止められなさそうである。ふとももの付け根にしたたる液体の筋が、その状況を雄弁に物語っていてどこまでも退廃的だ。 『純粋アイドルは……子供の悪戯でお漏らしをしてしまう』  事実をテロップとして表記すると、なるほど興奮はひとしおか。しばらく智絵里は自我を失ったように、その場で項垂れていた。気づけば悪ガキコンビは姿を消し、残ったのはショーツを尿で汚してしまった悲壮感を纏うアイドルだけ。その様は、少年の、視聴者の、スタッフのサディズムに強く訴えかけるものがあった。  悲劇のヒロイン然とながら、その実はお漏らしという幼児的恥辱を晒されてしまった偶像。その心中は計り知れないだろうが、少年に新たな性癖の扉を開かせるには十分過ぎる倒錯感溢れたシチュエーション。そして追い討ちかけるように、番組は進行を続けるのだから、企画しているスタッフの性根はきっと醜く歪んでいる事だろう。

4/11加筆【リクエスト】アイドルドッキリ大解剖スペシャル〜ターゲット緒方智絵里〜・前編【早読ver】

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