お疲れ様です。Hylenです。
年末ですね、あと半月で2022年終わるってマジでしょうか。そろそろ大掃除とPCのバックアップを取らないと。
今年は激動の年でした。5月に新卒から勤めてた会社を辞めて音楽一本でやってきて、本当にやることだらけでした。皆さんの支援でハイレン太郎は生きられております、本当にありがとうございます。
今回は今年を振り返ると言う意味で、5月に会社を辞めてフリーランス作曲家(と言う名の無職)になった際にやったことを書いていければと思います。
① 開業届の届出
まず今年の頭(2月くらいかな?)に開業届を出しました。
開業届を出さないと確定申告における青色申告控除が受けられないので確実に出した方が良いです。
確定申告の白色と青色がわかんないよー!って人はfreee様に分かりやすい記事があるので見ると良いです。
開業届自体はとても簡単で、同じくfreee開業でできます。無料で5分で終わります。マジで5分で終わります。
ただし忘れないでほしいのが、開業届を出した後に青色申告承認申請書を提出しなければいけないということ。これがないと青色申告できません。(1敗)
大体freee開業届通りにやれば出してくれてるはずではあるのですが、e-taxのメッセージボックスは確認した方が良いです。
僕は保険は会社勤めだったので社会保険でした。
社会保険の任意継続(自費で払って続けるもの)も可能だったのですが、まぁまぁ良い値段だったので退職して1ヶ月は国民健康保険を払ってましたが、文美保険に変えました。
文美保険って何ぞ?って人はこちらの記事を読んでみてください。
端的に言うと、フリーランスのクリエイター向けの保険で、年収に関係なく月の保険料が21,100円(2022/12現在)になるというものです。
国民健康保険の値段は年収によってまちまちなのでなんとも言えませんが、年収が300〜の方は文美保険のが安いです。
詳しい入り方はmoppysound様がチョーーー丁寧に書いてくれてます(本当に助かりました)
僕はMCA(一般社団法人日本音楽作家協会)に入ってそこから文美に申請しました。
ポートフォリオを印刷して郵送するのは面倒ですが、ある程度しっかり書いて音楽の収入の証明が出来れば通ると思います。
支払調書が届いてればそれ通りのこと書けば良きです。
なかなか硬い作業が進みます。任意保険。車とか持ってない人は馴染みが薄いかもしれません。
僕が入ったのはGMOのFREENANCEでした。
手数料がかかるけど請求書を買い取ってくれたり、著作権侵害や情報漏洩損害賠償があった時に補填してくれます。
僕はレギュラープランに入ってますが、フリープランもあり少額ですが補填もあるので、入っといて良いと思います。
これはシンプルで経費系をまとめるためのクレジットカードを作りました。
基本的にPaypalで買う事が多いのですが、ハード面などは管理大変なので。
楽天カードメンでもなんでも良いです。
僕は三井住友のビジネスオーナーズだったかな。
経費入れる時楽です。
最後にDropboxに加入しました。
最初は納品データ等をgigafile便で毎回送るのが面倒だっただけなのですが、めちゃめちゃ便利です。
Dropbox Transferの相手がファイルをダウンロードした時に通知が来る機能ももちろん便利なのですが、オススメはバックアップ機能。
"ファイルをオンラインのみにする"という機能がDropbox Plus以上のプランだとあるのですが、これがすごい。
エクスプローラーやFinder上ではファイルが存在しているのですが、オンライン上のストレージに存在するだけで、必要なときだけダウンロードすることができます。
これでCドライブがかなり節約することができます。
特に僕はプロジェクトファイルが溜まっていってしまうのですが、Abletonのプロジェクト1つでも20MBくらいはあるので割とバカにならないです。
もちろん定期的にHDDにバックアップは取るのですがHDDが紛失したりしてもさらにDropboxにあるのはマジでありがたいですよね。心の安寧。
もうひとつ便利なこととして、DAWで楽曲を書き出した際に、Dropboxと連携しているフォルダに書き出せば自動で同期してくれるということ。
書き出したものをiPhoneのDropboxアプリですぐ聴けるので出先で本当に便利です。
あとは…サンプルをバックアップしておけば、AbletonのNoteのサンプラーに入れることもできます。本当に契約してよかったです。
やりくり上手い人はもっと沢山色々やってるだろうけど、とりあえず僕はこんな感じでした。
音楽で食べてる人(そうでなくても)おすすめTipsあったらぜひ…教えて欲しいです…!
年内は無料公開にする予定なので、ぜひ読んでみてね!