MusaRai
桜梅桃華@女装・TSF小説

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桜梅桃華@女装・TSF小説 posts

メンズメイク体験から始まった、僕の女装堕ち:2

笑う彼女と、笑われる僕

「ごめん、遅くなっちゃった……!」


息を切らして駆け込んだ瞬間、広場で僕を待っていた彼女、“凛”は、僕の声を聞いてぱっと顔を上げ、にこっと笑った。

けれど、次の瞬間。その笑顔は硬直して、目を...

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【特別編】女性限定ヨガに紛れ込んだ俺の末路 ー笑顔の裏の共犯者たち:1ー

小さな陰謀の始まり

カフェの窓際。午後の光がテーブルに斜めに差し込んで、彼女の頬を白く照らす。

透きとおるグリーンアイを持ったハーフの女性。

名前は水島リリー。


私が所属するヨガスタジオの会員さんの中でも、お店の...

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残業の果てに辿り着いた、僕の新しい世界:8

屈辱のお買い物

「こっちのお店、見てみましょう!」


千尋に手を引かれるまま、僕はレディースのアパレルフロアへ足を踏み入れた。

フロア全体が白を基調にした明るい照明で、棚やハンガーには色とりどりのワンピース、スカート...

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男の娘のための性別矯正下着:8

夜の公園、ベンチの上

あれから彩音と別れて、姉ちゃんと俺は家に帰宅した。


部屋に戻っても、胸の奥で渦巻く熱は冷めるどころか、ますます強くなっていった。


SNSで見た『女体化した人は性欲が異常に強い女になる』とい...

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女性限定ヨガに紛れ込んだ俺の末路:7 【完】

“私”の新しい人生

「両手で合掌をして、そのまま腕を伸ばしましょう。息を大きく吸ってー……」

私はマットの上で手本を示しながら、やわらかい声で導く。


夕方のヨガスタジオ。大きな鏡には、女性たちが一斉にポーズを取る姿...

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【特別編】残業の果てに辿り着いた、僕の新しい世界 ー千尋視点:一人前になれない私と、一歩先を歩く先輩ー:2

尊敬する先輩の秘密

午前中の打ち合わせが、思った以上にうまくいった。

私はちょっと浮き立つような気分で会社へ戻っていた。


「この調子なら午後も頑張れそう……」

小さくつぶやいて、会社近くのコンビニに立ち寄る。

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残業の果てに辿り着いた、僕の新しい世界:7

千尋の誤解と真っ赤な唇

「レンさん、ちょっとお仕事の相談いいですか?」


16時頃、外注先に送る発注メールを作成していた僕に、千尋が声をかけてきた。

彼女の瞳は真剣で、いつもの柔らかい笑顔は影を潜めている。


...

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メンズメイク体験から始まった、僕の女装堕ち:1

可愛すぎるメンズメイク

今日は彼女の誕生日。

百貨店の紙袋を下げた僕、塚川啓斗(つかがわ けいと)は、胸をなで下ろしていた。


地方から上京して半年、慣れない大学生活とバイトに追われて準備は遅れたけれど、彼女が欲しがっ...

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男の娘のための性別矯正下着:7

暴かれた秘密と、逃れられない欲望

「……証拠って……まさか……」

彩音の声が、不安げに震えている。その瞳が俺をまっすぐ射抜いた。


「……姪っ子ちゃんは本当は……優斗くん?」

胸の奥から、全身に熱が広がっていく。 View Post

女性限定ヨガに紛れ込んだ俺の末路:6

逃げ場のない夜

「さ、行こうか」

リリーさんがバッグを肩にかけ、軽い声で言う。


「……ど、どこに……」

声が震える。


「この話の流れで病院以外ないでしょ」

さらりと笑顔で返された一言で、足がすくんだ...

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【特別編】残業の果てに辿り着いた、僕の新しい世界 ー千尋視点:一人前になれない私と、一歩先を歩く先輩ー:1

尊敬する先輩

入社して数か月。私は毎日が不安で仕方なかった。


営業職を選んだのは、他に道がなかったからだ。就職活動が思うようにいかず、最後に拾ってもらえたのが今の会社。けれど、人前で話すのが得意ではない私には向いてい...

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残業の果てに辿り着いた、僕の新しい世界:6

仕組まれた嘘

「レンさん、昼休みどこに行ってました?」


声をかけられた瞬間、心臓がひときわ強く跳ねた。

小山千尋。同じ営業部の1つ下の後輩。

彼女の真っ直ぐな瞳に射抜かれ、言葉が詰まる。


やばい。さっき...

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男の娘のための性別矯正下着:6

性別が変わる下着

結局、あれこれと試着をさせられて……俺は白やピンクの下着を合計3セットも買ってしまった。


買い物袋の持ち手が、掌にじんわり食い込む。歩くたび、カサカサと紙袋の音が鳴るたびに胸がざわついた。中身は、レー...

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【8月版・結果発表】文字コラ作品 小説化投票 <1位作品 小説冒頭部分 公開>

大勢の投票へのご参加、反応ありがとうございました!

9月の第一週に発表する新作が決定しました。1位の作品は冒頭部分を今回、公開致します!


それでは順位をさっそく発表致します!

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4...

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女性限定ヨガに紛れ込んだ俺の末路:5

断たれた退路

スタジオの空気が急に重くなった。

「女性ホルモンが入っている」なんて言われて、俺は頭が真っ白になる。

胸の奥からせり上がってくる恐怖で、手のひらが汗ばむ。


「ま、待ってください……! そんなの、聞い...

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【特別編】残業の果てに辿り着いた、僕の新しい世界 ー瑠衣視点:彼を変える計画ー:3

疼く所有欲

シャワーを終えてパジャマに着替える。

最近購入した、洗い流さないリートメントを髪の毛にしっかりと塗り込む。ピーチの香りがするお気に入り。そのままドライヤーで髪の毛を乾かしていく。


ソファに横たわり、深く...

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残業の果てに辿り着いた、僕の新しい世界:5

誰にも知られてはいけない昼休み

――午前中から、落ち着かない。


デスクで見積書を作成していた僕の肩に触れる、真帆の冷たい指先。そのままスーツ越しにブラの肩紐を摘まれる。


「レンくん、これ何?」


「...

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男の娘のための性別矯正下着:5

着せ替え人形

「ねえ、昨日の言った事は……ちゃんと覚えてるよね?」


朝の食卓で、姉ちゃんが意味深に笑う。俺は味噌汁をすする手を止めた。


「な、なにが……」

しらを切ろうとしたが、視線を合わせられない。昨日...

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【8月版・中間発表】文字コラ作品 小説化投票

投票にご参加頂きありがとうございます!

8月18日(月)21時現在の中間順位を発表致します✨


【中間順位】

1位:はじめてのメンズメイク?体験(223ポイント)

🔗 2025-08-18 12:38:41 +0000 UTC View Post

女性限定ヨガに紛れ込んだ俺の末路:4

ペアヨガ

あれからまた一週間。俺はスタジオの入口で深呼吸をしていた。

手には先週と同じバッグ。中身はもちろん、女性用のスポブラとレギンス。それを身につけることが、段々と当たり前になってしまう自分が怖い。


更衣室で着...

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【特別編】残業の果てに辿り着いた、僕の新しい世界 ー瑠衣視点:彼を変える計画ー:2

深夜の廊下で交わされた約束

コツン、コツン、コツン。


レンくんのヒールが、オフィスの静けさに小さく響く。

肩の力が抜けて、腰の揺れも自然になってきた。

私たちが言った通り、しなやかさを意識した女性の歩き方。

...

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残業の果てに辿り着いた、僕の新しい世界:4

スーツの下に秘めた赤色

日曜の夜。

机の上に置かれた小さな紙袋が、部屋の中でやけに存在感を放っていた。

中身は真っ赤なブラとパンツ。

金曜の夜、瑠衣から手渡された時の笑顔が目の奥に焼き付いて離れない。


―――...

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【8月版】文字コラ作品 小説化投票(初月特別ルール)

今月はFANBOX開設初月のため、pixivでの文字コラ投稿全作品を対象に投票を行います✨

この中から、来月頭から連載する新作小説が決まります!


【ポイント換算ルール】

・PIXIVの「すき」:1件=1P

・Xのいいね/リポスト:1件=1P

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男の娘のための性別矯正下着:4

姉ちゃんと女の子同士

「……ちょっと、私の部屋行こっか?」


その一言が、やけに重く響いた。

心臓が、胸の奥でドクンと脈打った。足が勝手に動く。

姉ちゃんの背中を追いかけて、俺は階段を上った。


部屋に入る...

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女性限定ヨガに紛れ込んだ俺の末路:3

女の子になるには……

あれから一週間が経った。俺はまた、女性限定ヨガに参加するためにスタジオに来ていた。

前回は間違って参加したのだが、今回は”女性限定”と分かった上で参加する。


さらに、手に持っているバッグの中に...

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【特別編】残業の果てに辿り着いた、僕の新しい世界 ー瑠衣視点:彼を変える計画ー

“可愛い”後輩

──ああ、これはうまくいく。

昼休み、真帆と茜にそう言ったのは私だった。


「先週の伝票ミスの件を口実にすれば大丈夫だよ」

書類を片手に切り出すと、真帆はすぐに笑った。あの子は私の考えていることの先...

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残業の果てに辿り着いた、僕の新しい世界:3

女子社員レッスン

「じゃ、立って。歩き方、見せてもらおうか」


椅子の背から背筋を伸ばすと、制服の生地がわずかに軋んだ。いつものように立ち上がろうとすると、タイトスカートの裾がぴんと張り、太ももの動きが制限される。意識...

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男の娘のための性別矯正下着:3

戻らない体

あれから、どれくらい経っただろう。

一週間? 二週間? いや、もうそんな感覚も曖昧になってきている。


気づけば、俺の朝は、洗面所の鏡を見つめることから始まるようになっていた。

そこに映るのは、もはや“...

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女性限定ヨガに紛れ込んだ俺の末路:2

スポブラとレギンス

レッスン後の挨拶がひと段落したころ、JURIAが肩の高さで手を振った。

「この近くに、ヨガやピラティスのウェア専門店があるんです。私の行きつけで——よかったら見に行きません?」


断る言葉が喉まで来て、...

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女性限定ヨガに紛れ込んだ俺の末路:1

くびれと女の子座り

ヨガマットを広げた瞬間、異変に気づいた。

普段なら男性の参加者もちらほらいるはずなのに、今日は俺以外、全員が女性だった。


スタジオの空気がいつもと違う。視線が突き刺さる。俺を見て、何かをひそひそ...

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